神戸戦はネタが豊富すぎる
審判がゲームを壊しかけたことは、前回の記事で書いたんですが
色々とネタが豊富でしたね、神戸戦。
しかし、まず前回の記事で「田辺主審」と書いたところは
すべて『西村主審』の誤りでした。
こんなんでジャッジを批判してすみません。
さて、神戸戦の、選手交代について考えたいんですが
まず、アルセウが抜け、茂木がトップに入ったこと。
これで神戸が勢いを増したことは確かで、
ガンガン攻められるようになりました。
そのままの勢いで逆転。
2-3となりました。
ここで、盛田交代⇒一誠INとなりましたが、
守備でのミスをとがめての交代とは私は思いませんでした。
それよりも、ペナルティエリアまで攻め上がった時の
攻撃のアイデアのなさを見せてしまった直後、
変えられてしまったと思いました。
これで、左から
槙野 イリアン 中島
となった後、大久保OUT、吉田孝行IN。
中盤を厚くする狙いがあったのかな?
効果は良くわかりません。
次の交代に、目を疑いました。
ミキッチOUT、平繁IN。
「右、誰がやるんだ?まさか・・・・」
そう、槙野が右WBに。
CB、というかディフェンスは
イリアン、中島、青山が交代でやる方式。
あとは突撃!!!!体制。
そこで神戸は
田中OUT⇒パクカンジョIN。
「あれ?パク入れて、攻撃するのか?
守った方がいいんじゃねえ?ていうか
チャンスが来た!」
と思ったとおり、
同点ゴール。
あーあ。
ここで神戸はもう選手交代を使い果たしているので
戦術変更のための少しの時間も取れず、
選手も変更できない。
どうする、どうするとなった隙を
サンフレが見逃すはずもなく、即逆転。
最後の交代枠は、
寿人⇒ハンジェでしたが
とても効果的に時間を使うことができ、
試合終了。
何度も見返したくなるような、
面白い素材が集まった試合でした。
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